ありがたい心のお電話

  • 2011/01/25(火) 23:53:05

さっき寝ていたら携帯がなりました。



出ると石川洋先生でした。



「改めてあなたにお礼を申し上げたくてね

あなたには伝えておきたいことがあるんです。


だれも知らないことをね。


大切な仕事をしてくださってありがとうございます」




そう言ってくださったあと、いろいろな話をしてくださいました。


そのエピソードで、先生と一緒に心の奥から、不思議な涙を流しました。



南先生のお母さんの思い、その深さ

お母さんが影で流された涙を忘れないと、、、。


さらに、本人の


南先生が自分のこどもに何もできない、、そういいながら、


お風呂やおむつを変えるとき、


小さなこどもが、手のない父にために大人しく、オムツを変えやすいようにと

おしりを動かし、洗いやすいようにと抱きつく子の思い、、、



南先生が中学生のときから、順教先生なきあと、


一緒に講演に回られたんです。



こんな私に心の底から、


順教先生、南先生のことを伝えることへ感謝し、頭を下げ、

おもんばかってくださる。


なんて謙虚なすごい方なんだ、、、、と

涙がでます。



この作品もやはり、祈りの込めてさせていただくこと以外ありません。



このように、作品としてだけでなく、


制作する思いを、大切に受け取ってくださる方に囲まれ、


あーーーーーーこれこそ奇跡だと、、感謝があふれている今です。


ありがとうございました