子役オーディションブログ〜おのっちのブログから^^

  • 2010/05/26(水) 18:39:32

やっとおのっちがアップしてくれたブログを見れました。

写真もアップしてくれて、

本当に今では良い思い出です。

あまりにも夢中になりすぎて、10年前のことくらい過去に感じますが(笑)


今日、映画撮影後初めて帰ってきた単身赴任中の主人が

「映画どうやった?」


私「すごいよかったよ〜〜〜

  お父さん役のあさらくんにもお礼、言っといてね〜」

などなどと、話しているうちに

「あさらって、、、お前のおとうさん役ちがうの?」

ととんちんかんな返事???

「へ????私の??朝起きたら死んでんの???」と私。

あげくのはてには、

「お前の映画違うの???」と本気で聞く(爆笑)

なんで私の再現映像やねん!!!とつっこみ


まぁそんなことはおいといて〜〜

おのっちの怪しい二人言(ふたりごと)をごらんください。

かなりはまりますよ。このふたりごとは怖い世界です(笑)

(おのっちの頭ん中、怖い〜〜〜〜)



でも昔から、私のこと、いっぱい書いてくれているので
愛を感じてます〜〜〜

http://baronstudio.dtiblog.com/blog-entry-22.html

1/4の奇跡~本当のことだから~ 上映会&入江監督講演会           

  • 2010/05/24(月) 20:50:17

来週は、東京にて講演です。


前日には区長訪問など、夜までスケジュールを組んで

くださっています。

マネージャーのきみちゃんがスケジュールを管理してくれていますから

安心ですが、それまでは、ハートオブミラクルのHPで会場を

探して講演に行っていた、、、という状態でした。


ますますと忙しくなっていく、、、本当にありがたいです。

今HPを見たら、ニューヨークでの上映もアップされていました。

「わ〜〜〜ニューヨークで、また上映してくださるんだ[m:49]」

とHPを見て喜んでいます。

11月12日からはハワイで講演です。

ハワイの方、、お問い合わせおまちしています^^



上映も決まり、会場も決まり、チラシを配っておられる方で、

配給チームに、正式申し込みをされていないため、HPで、

お知らせできていない方もおられます[m:55]

7月以降もアップしてほしいなぁと

配給チームには伝えてあるものの、追いつかない状態のようです。


配給チーム、、とくにアルバさんのサポートをしてくださる方も

募集しています。

HPはこちらです。

http://www.yonbunnoichi.net/

よろしくお願いします。


そして、東京、、来てくださいませ〜〜〜


東京都・文京区 【入江富美子監督】講演あり
【イベント名】: 1/4の奇跡~本当のことだから~ 上映会&入江監督講演会

【上映日】: 2010年 05月 29日(土)
【時間】: 12:00 〜 16:45 (開場 11:30)
     12:00 〜 14:10 映画上映
     14:30 〜 15:40 監督講演
     15:55 〜 16:45 質問コーナー他

【会場名】: 文京区シビックセンター・小ホール(東京都文京区春日1-16-21)
【会場定員】: 300
【日本語字幕】: あり
【入場料金】: 3000円
【割引料金など】: 2600円(中学生以下、障害者とその付き添いの方、並びに会員の方)

【主催者(団体)名】: ヒューマンライフ企画/田中誠一郎(タナカセイイチロウ)

【受付FAX】: 03-3945-5869
【受付電話】: 090-9200-4552 または 090-9200-4202
【お知らせ】: このチケットの収益金の一部は文京区社会福祉協議会と
       入江監督の今後の映画制作を応援するために寄付致します。
       また、ご来場いただきました方、全員に1/4の奇跡パンフレットを無料配布いたします。

「1/4の奇跡」の本が出版されます!

  • 2010/05/24(月) 19:19:54

かっこさんの本が出版されます。

ずっとずっとお世話になっているマキノ出版さんが作ってくださいました。


どうぞみなさま、よろしくおねがいします。

メーリングリストでのかっこさんのお願いを転載します。


かつこです。

いつも、映画を応援してくださって、ありがとうございます。読ませていただくたび、ああ、こんなにもよくしていただいてと胸がいっぱいになります。



1/4の奇跡の映画と同名のムック本を出していただくことになりました。

すごくうれしいけど、すごく心配。すごく心配だけど、すごくうれしいのです。今日「安心」の今村さんからメールが届きました。
・ ・・
山元加津子先生 いつも大変お世話になっております。ムック『1/4の奇跡』「強者」を救う「弱者」の話 制作が最終段階に入りました。予定通り、6月2日(水)に発売できそうです。※本書はムックという形態なので、書店での置き場は、書籍フロアではなく、雑誌フロアに置かれている可能性が高いです。このたびは、いろいろとご尽力を賜りまして誠にありがとうございました。もし可能でしたら、本日以降、メルマガやブログ、ホームページ、講演会などで、一人でも多くの方に告知していただければ幸いです。※もし、講演会などで本書を販売していいただけるかたがいらっしゃいましたら、『安心』編集部の今村まで、ご連絡ください。50冊以上は、定価の70%でご購入いただけます。これまで、たくさんの本を作ってきましたが、「なんだか、とんでもないものが出来上がってしまったなあ」というビリビリとした感覚をおぼえています。多く人に届けばいいなあと思っています。添付書類をお送りしますので、適当に切ったり貼ったり加えたりして結構ですので、ご自由にご回覧くださいませ。
・・・・・
ムック本ってなんだろうと私、わからなかったけど、雑誌と本の中間みたいな本だそうです。名前も忘れるからすぐにガチャピンとムックと言ってからムック本って言ってるよ。忘れちゃうのです。添付していただいたポスターを観て、きゃーと叫びました。うれしい叫びです。ポスターに子ども達のお顔がいっぱい載っていてから。本に写真を載せても良いですか?とお母さん方に電話をしたら、「もちろんです。うれしい」って言ってくださったこともうれしかったし、ポスターに、ももこちゃんやなぎさちゃんや、ありちゃんや、れいなちゃんや、ゆかちゃんやあきちゃんがぴか一の笑顔で笑っているのもうれしいです。
ポスターには、「あなただけに見えるもの 聞こえるもの」とか「あなたの病気を受け取った人がいる 世界一わかりやすい泣ける生命科学の本」と書いてあります。うわあ、かっこいい。本の中には雪絵ちゃんの願いのこと、それから、宮ぷーのことも、意思伝達装置のことや、おはなし大好きのHP(制作中)のことも載せてくださいました。
ところですごく心配なのは、この本はなんと三万部も出るのです。今村さんが「ぼくはこの本に首をかけました」っておっしゃったので、すごく心配で、「それは、絶対にやめたほうがいいです。だって私のことなんて、どなたも知らないです。そんなにたくさんは売れないと思う。私のせいで首になったらどうしたらいいかわからいです。私。今村さんのことやご家族の未来のこと心配だから。私、ほっとけないけど、何もできないから、やめたほうがいいです」と言ったほど、今村さんはやめられなかったので、やっぱりすごく心配です。でも、たくさん出していただけたら、それだけ、子ども達のこと、雪絵ちゃんのこと、宮ぷーのこと。みんなが自分のことすきでいいんだということ、みんながひとつ命を生きていることをお話しできるよ。だから、私、今村さんの首をかけて、この本が売れないとすごく困るのです。宮カツや雪絵ちゃんのことももちろんあるけど、心配なのです。いただいた新刊のご案内をここに載せさせてもらいます。
【新刊のご案内】『1/4の奇跡』待望のムック化! 山元加津子先生(石川県・特別支援学校教諭)の初ムックが完成しました。健康雑誌『安心』で、2度にわたって特集をし大きな反響を得た内容に、大幅に加筆した96ページの大作です(オールカラーでDVD付き!)。「かっこちゃん」を知っている人も、知らない人も、新しい「気づき」が満載の一冊です。まずは、最初の2〜3ページだけでもかまいません。ぜひ、手にとって読んでみてください。
●タイトル1/4の奇跡「強者」を救う「弱者」の話 ●著者 山元加津子(石川県・特別支援学校教諭)柳澤桂子(生命科学者・歌人)四方哲也(大阪大学大学院教授)新原 豊(UCLA大学医学部教授)
●発売日
2010年6月2日発売
●ご予約・ご購入マキノ出版販売部03-3815-2981※全国の書店でもお求めいただけます。●付録講演会DVD付き!感動の3篇(きいちゃんの話、かおりちゃんの話、ななちゃんの話)、満天の星(歌と映像)、映画『1/4の奇跡』特典映像も!
●仕様 B5判オールカラー/96ページ/価格1000円(税込)
●出版社から いきなりですが、問題です。「強い大腸菌」と「弱い大腸菌」。この能力の異なる2つの大腸菌を、同じシャーレ(培養皿)に入れて生存競争をさせると、どうなると思いますか? ダーウィン進化論の「強者が生き残り、弱者は淘汰される」という適者生存説を信じると、普通に考えれば、弱い大腸菌はすべて駆逐され、強い大腸菌だけが生き残るはずです。しかし、不思議なことに、何千回という実験を重ねても、ある一定量の「弱い大腸菌」が必ず生き残るのです。いったい、シャーレの中で、どんなことが起こっているのでしょうか。その答えが、本書にあります。生きる価値がある「いのち」とは何か。生物の多様化とは何か。「強者が生き残り、弱者は淘汰される」そんな定説をくつがえす、衝撃の結末。病気や障害が、私たちにとって必要だということを、生命科学者の柳澤桂子先生をはじめ、各界の第一人者がわかりやすく解説。読み進めるやいなや、「なんだかよくわからない涙」があふれてくること必至です。ある人はそれを「うれし涙」と言い、ある人はそれを「無知を知った涙」と言いました。宇宙をつらぬく「本当のこと」。そんな生命の神秘を心から理解できる、貴重な一冊です。●お問い合わせ 〒113-8560東京都文京区湯島2-31-8 株式会社 マキノ出版 『安心』編集部 今村友信 TEL 03-3818-1251 FAX 03-3818-0378 mailto:t-imamura@makino-g.co.jp
http://www.makino-g.jp/
 どうぞ、みなさん、この本を本やさんで観てくださいね。そして、よかったら、買ってほしいです。あつかましすぎるので、どうしようと思うけど、今村さんが首にならないくらいには売れて欲しいです。

明日は大阪府・貝塚市 「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会&入江富美子監督講演会

  • 2010/05/22(土) 20:01:34


明日、講演です^^


起こしくださいませ〜

大阪府・貝塚市 【入江富美子監督】講演あり
【イベント名】: (社)貝塚青年会議所5月度定例会
         「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会&入江富美子監督講演会

【上映日】: 2010年 05月 23日(日)
【時間】: 14:00 〜 16:30 (受付開始 13:30)

【会場名】: 貝塚市民文化会館 コスモスシアター中ホール(貝塚市畠中1-18-1)
【会場定員】: 500
【日本語字幕】: あり
【入場料金】: 0円

【主催者(団体)名】: 社団法人貝塚青年会議所/理事長 源野 英輝(ゲンノヒデキ)

【受付E-MAIL】: jc-170@smile.ocn.ne.jp
【受付FAX】: 072-439-0207
【受付電話】: 072-439-0118(貝塚青年会議所)
【問合せ連絡先】: 090-7889-7258(ツネマツ)

撮影終了!究極に日々♪

  • 2010/05/22(土) 20:00:32

3日間の撮影が終わりました。

途中、移動中に携帯で書いた日記が飛んでしまい、めげて書き直すこと

ができず今に至ります(笑)



こんな限界に追い込まれた状態で、心の中が幸せで満ち溢れた日々を

すごせたことはありませんでした。


撮影スタッフの方もみなさんベテランでありながら、


私の思いを大切にしてくださいました。

監督としての私を尊重しながらみなさんの技術でサポートしてくださいました。


なごやかな雰囲気と、しかし時間に追われ、必死な状態を

3日間も共有すると、まさにまさに大切な人達になりました。



その撮影の周りでは、みんなが動きまわり、フォローし、

素晴らしいあたたかい空間を作ってくれていました。


報告したいことがありすぎて文章になりません。

最終の日にやっと、小林綾子さんとお昼まで

ゆっくりと話せました。


「台本みたとき、こんな台本、、見たことない〜

って思いましたが、熱意が伝わってきて(笑)」


って、、、。

「撮影中も全然ぶれないから、見えてられるんだなって思いました^^

とてもよかったです」


と未熟な監督の私を受け止めてくださいました。


しかし、台本の絵の下手さに笑いました。

落合さんは

「携帯の絵文字かと思ったわ〜〜(爆笑)」

と言ってましたが、まさにその通り!


その台本、脚本で、どんな映画ができるのか^^

こうご期待です。



撮影中、撮影スタッフの方、周りのスタッフに

「おかげさまです。ありがとう、、、、

作らせてくれてありがとう」

とずっとずっと繰り返し、あふれていました。



またおのっちがずっとメイキングを撮ってくれているので、

楽しみです。

心はピカピカ、体はがたがたですが、

これからの作業を考えると、

しっぽをふる犬くらいに幸せです。



撮影監督に斎藤さんの明るいキャラに大変すくわれながらも、

つつみこんでフォローしてもらいました。

カメラマンの井村さんは、私のことば足らずなイメージを瞬時に

理解し、セットしてくださいました。

アシスタントの佐野さんは私のわからない細かいところを、

教えてくれました。

音響の平さんは、それだけでなく走り回って現場を作ってくれました。


友人のあさらくんは、お父さん役以外に緊張しているきみちゃんやみん

なをなごませてくれて、あさらくんの生徒の役者さんは、

荷物をかたずけたりすご〜〜〜く動いてくださっていたそうです。



全体を任せていたきみちゃんは、名マネージャーで、細かいところまで

木を配り、、

靖子ちゃんは、お弁当やいろんなことで走り回ってくれ、

ロケ弁のおいしさにスタッフは、「愛を感じる〜〜」

と絶賛

くりりんは、衣装を真剣に考え、一睡もせず、アイロンをかけて用意

してくれました。


南先生ご夫妻も現場にかけつけてくださり

「ふ〜ちゃん、がんばれ!」と声をかけて下さり


料亭のお弁当をみなさんに用意してくださいました。


南先生のお友達の、ごーやんやよっちゃんも、エキストラで

協力くださったり、車での送迎をしてくださったり、、、



コーリーは岡山から応援にきてくれ、仕事が早いとみんなもびっくり!



事務局長の落合ご夫妻はまさに私の保護者!ロッテンマイヤー???


どれほど、助けていただいたことか!


子役のこどもたちのがんばりは、本当にすごく、

マネージャーの七條さんにもよくしていただき、台詞の忘れなどを

教えてもらったり、、、。




小林綾子さんの演技で本当に子役の演技がひきだされた、、、

空気を変えた〜〜すばらしいものでした。

マネージャーの佐々木さんの配慮にも

こんなんなん??芸能界って、、というほど、思いやりのある

つながりができました。


配給に忙しい合間に現状復帰班として、かたずけにきてくれたアルバさん


ずっとメイキングを撮るい続けてくれたアルバさん


順教尼の衣装を用意してくれた美智子さんに


サポートくださった

佛光院、カナリア会のみなさん


それにそれに、、、、、もう書ききれないくらいきてくださったみなさ

ま、、、、


本当にありがとうございました。

この3日間で私の何かが大きく大きくかわりました。



ありがとうございました。

お陰様です。