ロス上映会で感動!

  • 2010/04/11(日) 15:17:14

みなさま
ロサンゼルスより報告です。
本日、鎌型赤血球の世界的権威、新原豊さんのご紹介で、
トーランスにある教会で「1/4の奇跡」の上映会でした。

そこは、英語圏、日本語圏、スパニッシュ語圏の3つの部屋で礼拝をされていました。

日本語の教会で新原先生とお会いしたものの、
英語圏の教会から「ゴスペル」が聞こえてきます。

ごあいさつもそうそうに

「先生!私、ゴスペル聞いてきていいですか???」

と、いつもの入江の勝手星(笑)で、歌っている教会に入れてもらいました。

許可を頂いて、黒人の牧師さんが、ゴスペルを歌っているのを

わくわくしながら、撮影させていただいていました。


すると、牧師先生が、英語で、

「みなさん、今日2時から、映画を上映する監督が来られています。

この映画をみなさん、是非見てください。必ず神の恵みがある映画です」

そう言って、私に手招きされるのです。突然のむちゃぶりに

現地の日本の牧師さんも、新原先生も同行のみかさんもみんなびっくり!

私もびっくり!

しかし、ここで伝えないとどうする!!!と気持ちを切り替え、

前に進み、

「自分を好きになれないときは、自分の不足ばかりを観てしまい、周りを感謝できなかったこと、」

「自分を受け入れた時感謝があふれだしたこと、」

「弱い私のままで、ミッションをいただけたこと」をお話しました。

みなさん、話の途中でも

「イエス!」(はい!っていう意味のほうの)

とか、言いながら、拍手をくださるのです。

その後の上映会は170人の方が参加くださいました。



終了後のみなさんの感動の反応はここでは書けないくらいすごいものでした。

「ほんものだ!」「ほんものだ!」そう言ってくださり、

「今みんなに一番大事なものだ!」

「何か、自分たちもしなければって思う!」

そう言って下さるのです。

終了後、

ノーマリンダ大学心理学部長から電話があったそうです。

映画上映中、ずっとメモをされていたそうで、授業で、生徒に伝えたい大事なことがたくさん

入っているから授業で伝える!と。



そして、ノーマリンダ大学は、新原先生がハーバード大学の前に行かれていた大学ということが発覚!

即、次回は、大学で上映と講演を、、、、という話も出ました。


各地の教会が集ったのですが、日本人の牧師先生が、

「いろんな言語で、教会をわけているので、

どうやって一つにしようかと思うこともあったけれど、今日、この映画は、

強くさそったわけではないのに、前代未聞の集まり方をしました。代表の牧師先生(黒人の方です)も

映画の話をした瞬間、直感的に「レッツゴー!」とおっしゃり、その後、試写会で映画を観た後、

私以上にエキサイティングになられ、感動されていました。

これは、本当に広げていきたい」

とおっしゃって下さいました。



以前、アメリカの違う教会の牧師先生のアンケートに

「伊勢神宮がなければ、上映できるのに」というものもありました。



だから、私も新原先生も

そこのところを心配していましたが、

「全く問題ない〜」

ってことでした。


私は、これだけは伝えたいと思い、十字架の前で、このようなお話をさせていただきました。



「今日、神様の前でみなさんとこの映画を観れることに感謝しています。

私は、父が亡くなってから、祖父に育てられました。

祖父からは「お前が後継ぎだ」と言われ続けてきました。

祖父は大阪の四天王寺というお寺の僧侶でした。

今日、私たちは、神様の前で、ひとつだということを感じています。

心から感謝しています。ありがとうございました」


アーメン、、という声、イエス!という言葉、熱い拍手、

みなさんそれぞれの方法で、「私もそう思うよ」

と表現してくださいました。


多くの方は黒人の方でした。

ゴスペル=ゴッドスペル  神の言葉、、

私は映画の主題歌はそんな思いで作っています。

今日一日の感動は伝えることができませんが、

この映画を応援してくださっている方の心は、世界で繋がっていると

確信した一日です。

日本から発信したメッセージを、世界が、分けることなく、

見た方が、「これが必要なのだ」と受け入れ、さらに発信してくださっています。


最後に
この言葉がアメリカに来てから繰り返されています。キーワードのように



「first origin」

すべてはひとつから、始まっている、、、。



「understand」(理解)ではなく



「Make sense」へ (理にかなっている)


そんな言葉が、昨日から繰り返し私の耳に入ります。

考えるから、感じることへと変わりつつあるのかもしれません。

今、夜の11時10分です。

明日は、映画祭で「光彩の奇跡」の舞台挨拶です。

今から明日の準備です。アメリカの方が、どれほど、自分の時間、思いを使い

広げてくださっているかを実感しています。

それは日本も一緒です。キャラバンでとくにこの波紋は世界にも

広がっているのだと思いました。

ありがとうございました。

ふ〜