船井勝仁さんがにんげんクラブのブログに映画を紹介くださいました^^

  • 2010/03/17(水) 19:44:16

船井勝仁さんがにんげんクラブのブログに映画を紹介くださいました^^

かっこさんのこと、日本のマザーテレサって書いてくださっています♪

http://www.ningenclub.jp/blog02/archives/06kreport/0972009/


日本のマザー・テレサ
こんにちは船井勝仁です。
 
先週の土曜日、大腸内視鏡治療の世界的な権威である新谷弘実先生、
遺伝子研究の第一人者である村上和雄筑波大学名誉教授、それに船井幸雄の
ジョイントセミナーが東京の東商ホールで船井ビジョンクリエイツの主催で行われました。
 
船井幸雄は昨年出版した「二つの真実」は渾身の想いをこめて書いた自信作で、
400冊以上書いた他のどの自著よりも絶対に読んでほしいということを強調していました。
 
私は、にんげんクラブで船井幸雄がやろうとしていることは、「二つの真実」を読まないと
理解できなかったと思っております。そして、本当の情報は「ザ・フナイ」とにんげんクラブ会報誌を
見ると載っていることも強調していました。
 
また、船井流の時代の読み方は、超プロからの情報や超プロに匹敵するような情報を
発信している聖書の暗号や日月神示、コールマンインデックスなどの
情報をまとめてみると分かるという説明をしておりました。
 
 
ところで、会場で「1/4の奇跡」というドキュメンタリー映画の入江富美子監督にお会いしました。
7月3日に予定しているにんげんクラブ関西大会で入江監督から映画の解説をいただいた上で、
映画の上映をさせていただく予定になっており、今回のイベントにはわざわざ大阪から
いらしてくださいました。
 
関係者に特別に配布されている映画のDVDをお貸しいただきましたので、
家に帰ってから早速、拝見しました。
 
主人公は石川県で養護学校の先生をしている山元加津子さん。
映画のメインテーマは、山元先生が笹田雪絵ちゃんという生徒さんとした
「病気や障害は大切だということ。みんな違ってみんなが大事だということ。
 それを世界中の人が知っている世の中にかっこちゃん(山元先生)がして」という約束です。
 
山元先生は先生としてではなく、友達というか心からの仲間として生徒さんと接しており、
本当に誰とでもわけへだてなく等身大で付き合っています。
生徒さん達の本当の声を聞き、本当の能力を理解されています。
 
 
私は以前にみやざき中央新聞で山元先生の講演録を読ませていただいたことがあり、
こんなにすばらしいことを言っているのだからとても強い先生だろうなあというイメージを持っていました。
 
ところが、映画で描かれている山元先生は、どちらかという、か弱くてとても女性らしい人でした。
実際に握力が7しかなく重たい荷物が持てない上、方向音痴で電車を乗り過ごしてしまったり
することもしょっちゅうだそうです。
 
そんな山元先生が雪絵ちゃんとの約束を守るために、週末には日本中を講演して歩いています。
例えば、船井メディアのヒューマンカレッジでも、4月17日(土)にご講演いただくことになっています。
 
そんなか弱い山元先生がこれだけは絶対に譲れないということがあると、
相手がどんなに偉い人であろうとも全く妥協することなく、いい意味での自己主張を
実現していく力をお持ちだということが描かれています。
 
例えば、障害者の展覧会では作者の名前はイニシャルなどで本名を出さないことが常識でした。
しかし、こんなにレベルの高い作品なのに本名を出せないなんて、絶対におかしいと思った
山元先生が粘り強く父兄や校長先生を説得して、きちんと理解をしていただいた上で、
日本ではじめて本名を出しての障害者の展覧会を開催したのだそうです。
 
 
私には山元先生がマザー・テレサとダブって見えたのですが、
山元先生の想いをサポートするために、幼い2児の母であり主婦である入江監督が、
全くの素人感覚で、最後の最後まで最高の映画をつくるために妥協することなく制作された
映画であることが、映画と同名の「1/4の奇跡〜もう一つの、本当のこと〜」という
入江監督のご著書に詳しく感動的に著されています。
 
常識では考えられない力に導かれて、入江監督はこの映画をつくっていきました。
だからこそ、プロでは絶対に迫れなかった山元先生の本質をいい意味で暴きだしている、
最高傑作になりました。
 
山元先生の講演を直接お聞きしても感じられないであろう山元先生のすばらしさが
見事に描かれているように思います。本当にいろいろなことを教えられたすばらしい出会いでした。
 
ぜひ、映画の上映会や山元先生の講演会にお出かけいただき
(上記のように船井幸雄グループでも開催します)、魂が揺さぶられる感動を味わってみてください。
 

  • 2010/03/17(水) 08:29:07

昨日は、また生き方を学ばせて頂く日になりました。

お会いしたのは、UCLA大学教授の新原豊先生です。


http://www.geocities.jp/usgo55/yniihara.html


まず驚いたのは、、、

新原先生とは、靖子ちゃんや落合夫妻と、お気に入りの温泉へ

行きました。新原先生も10年温泉に言ってないとおっしゃっていたので、

日本に来た時はゆっくりと、、、と思って車で出かけました。

先生の研究もとても順調で、車中お話を聞いているだけで

まさに「雪崩のごとく祝福がふりそそぐ」とはこのことだなぁと思わせていただきました。

到着して、新原先生に温泉の専務さんをご紹介してびっくり!

なんと、偶然も偶然、新原先生がUCLA大学で学生だったとき、

親切な日本の先生が、培養の仕方などを新原先生に教えてくれたそうなんですが、その先

生が、その専務の御兄さんだったんです!!!

もう一気につながっちゃいました^^

その後、先生との対談を収録させていただいたんですが、

先生は、子供たち、とくに中高生に見せたい!とおっしゃってくださり

「動いてみます」って心から幼いころにこのメッセージを知ることの大切さを

語ってくださいました。

さらに先生の研究やをお聞きしていると、まさに扉がパタパタと次々に

開いていくように思えました。

「そうなんです。12歳のときシュバイツアーの本を読んで医者になろうと思いました。
それからは優秀な成績で、医大を卒業して〜なんて思っていたんです。

でも、自分は劣等生で、決して血液の研究なんてできるような生徒でもなかったんですが、
人との出会いや不思議な出来事が続き、鎌状赤血球の研究をするようになっていました。
これまで研究されてきてくださった長い間の下準備の整った資料の中で、
ぼく研究しはじめた時期に、、ぽこっと大きな発見があっただけなんです。
だから、僕ではなく、これまでしたずみをしてくれた人たちのおかげだから、ぼくがやったんではないんですよ。それにこれからも続きますからね。
その歴史の中の一人なだけです。

だから、みなさんにすごいって言っていただけますし、みなさんに支えられていますが、ぼくではなく、ぼくもこの研究の参加者なんですよ。
患者さんの痛みが少しでも軽くなればぼくはもうそれだけでいい、、、。
鎌状赤血球の方の苦しみ、痛みを一番理解しているのがぼくだと思いますから」

ともっともっと感動的な言葉で、謙虚に答えて下さいました。

「扉が開いたところに行っただけですよ^^ぼくが進みたかった方法(優秀でかっこよくとか)ではなかったけど(笑)最終的には願いがすべてかなえていただけてるんでうしょね。アメリカに居ながら、アフリカの方のことをできているわけですから、本を読んでからすべて僕の願いがかなえられなかったことはないんです」

「祈りは呼吸ですね。肉体が作られて、でもそれだけでは、ただの肉体なんですね。
そこに息が吹き込まれて初めて人間なんですね。
だから僕は、研究所のみんなのこと、家族のこと、いつも祈っています。
こんな立場の私がこんなことをいうのも変なんですが、人間がわかっていることなんて
ほんの一部ですから^^
ぼくはいつも「私は、すぐにうぬぼれたりしてしまいますが、そうなると大きなちからが働かないことも知っています。どうぞうぬぼれない私でいさせてください」とか祈ってますよ^^」ととっても謙虚の塊の先生がそうおっしゃるのです。

みんな心が震えましたよ〜〜〜

アメリカでのハリウッドで行われる前夜祭まで先生、私に会いに来て下さるっておっしゃるんです(泣)
先生への私の一言

「先生〜その謙虚な心、培養して私にください!」
[m:50]