10/8のニューヨーク報告〜

  • 2009/10/26(月) 21:37:47

パソコンがつなげず帰国後の報告です^^

みなさん、ニューヨーク、すごいことになりました!

まず香咲さん主催の六日の講演!
素晴らしい会でした。

コースインミラクルと言うニューヨークのメディテーションなどもするセンターなのですが、ものすごく感じ会えた一日でした。

南先生も感動で泣いておられました。
こんなに、感じ受け取ってもらえてうれしいと。

私も香咲さんはじめみなさんを愛してしまいました♪

愛に満ちた空間で気付けば11時でした(笑)


そしていろいろあったコロンビア大学!
本当にご迷惑かけたみなさん、申し訳ありませんでした。
しかし、このことには、想像もつなかい展開が待っていたのです。
それはまた別の日に報告します。


さて、コロンビア大学映像部での上映会!

事前に、今回コーディネートして下さった映画を応援して下さってる方から、
事前に心つもりとして、
アメリカは、ものをはっきり言いますし、

面白くない映画はすぐに立ちます。
質問も、納得が行くまで質問してきて、収集がつなかいことがあります。

なのでそうならないように、こちらで質問を用意しますね。

それに、時間の関係で映像は百分ではなく、途中カットして下さい!とかなりの難しい前フリでした。
このことには、かなり判断が困りましたが、いい風になる と意図して、当日を向かえることにしました。


しかも、これまで、このホールで講演したのは、スピルバーグなど素晴らしい方ばかり。

スパイクリーさんも四ヶ月保留になってる中、この映画はほぼ二ヶ月で、上映が決まったんですよ。

だから途中で人が立つようなことはしたくないんです。

と、本当に私たちに愛を持って伝えて下さいました。

ひょえ〜〜〜〜

そして当日、万端の準備を調え

30分前に会場に到着すると、誰もいない!


なんと、会場を間違え、パニック!
英語わからない〜〜
会場どこ〜〜〜?
通訳の人にも場所、うそを教えたよ〜〜〜〜(・_・、)



前日、下見に南先生とコロンビア大学のダッジホールを下見に来たにも関わらず、違う場所をダッジホールと間違えたのです。


前日、下見して受け付けにダッジホールはどこですか?と聞くと、しっかり指を指して、「ここで合ってますよ。」と外人さん、言ってくれたやん(・_・、)



しかし、よく見ると
「ダイニングホール」って書いてある〜〜
コックさん居てる〜〜〜〜(*_*)


まずい!
すぐに、携帯で担当の人に場所を聞き直し、
先生は、タキシード、私はカメラに上映用DVDを持って、猛ダッシュ!


なんでこうなるの?と思いながら
「いや〜〜ん。今日もまたいいことあるわ♪」と脳天気な私(笑)


会場に着いたらちょうど2時!

間髪いれず、すぐに私のスピーチでした。


いいかっこする暇もなく、いつものように「Doyouknow大阪?」なんていいながら、平気なふりして、やりきりましたよ〜〜〜〜〜〜。



少しお話をしてすぐに上映開始!映写室で、映像を途中カットしなくてはなりません。

スピーチのあと、すぐに映写室に走り、
映像担当の方と打ち合わせしながら、カット画面をお願いしました。


さらに片手では、記録のためのカメラを回します。


講演、上映の指示、新作の撮影、記録用撮影、すべて一人!


コロンビア大学であれほど、バタバタした監督は前代未聞でしょう(笑)


途中で立つんじゃ、ないか?と気が気じゃありませんでした。

コロンビア大学で優秀な映像部で、世界中のよいものを見ている生徒さんだから、厳しいと言われていますf^_^;


あ〜〜私の映画の画面ははでさもなく、単調で、下手だと思われてるなぁ〜とハラハラ。

なんとか映画が終わり、すぐに拍手。
みんな早く終わって帰りたいんだなぁ〜って思いました。


私の簡単なスピーチの後、南生徒の予告編を見ていただき、南先生を紹介しました。


そして南先生がお話され、みなさんの前で口で書を書いていただきました。

そしていよいよ
その後が恐怖のQ&Aです。
生徒さんたちの納得いくまでの質問に困るので、質問を募るのではなく、こちらで質問を用意します。と言われていたのに、遅刻で打ち合わせができず、生徒からの質問になったのです。



みなさん、怖い顔で質問されます。

「今はどこに住んでいるのですか?」

簡単な質問の後、一人の男性が長く話し始めました。
マジメな顔です。



うわぁ〜〜〜怖い!



そう思ってると、通訳の人が

「お二人から強いメッセージを感じます。この映画は強い思いを感じます。お二人の活動は素晴らしいし、純粋なメッセージが込められていて感動しました」と言われました。



すると、一人の黒人男性がたちがりました。そして、続々と
会場から拍手が起こり、スタンディングオーベーションです。


目を疑いました。



私は心から感謝とつながりを感じました。

コロンビア大学の上映で、スタンディングオーベーションが起こるのはすごいことだと、終了後に聞かされました。


何故なら、素晴らしい映像ばかりを見ている人達だからです。

だから映像じゃない、メッセージが伝わったんだと思いました。


しかも、学部長さんはアメリカでは知らない人はいないと言われている、ジュマールジョセフさん。



南先生の、書を書く色紙や、机も自分で用意しながら、南先生の撮影やら、自分の記録をとる私を
見るに見兼ねた、ジョセフさんの息子さんは、私のカメラを笑顔で取り、私たちを撮影し続けてくれたのです。
うわ〜〜〜〜うれしい〜〜〜



さらに、終了後の帰りは、みなさんから
「映画は全編どこで見れるんですか?」との質問。

信じられますか?



映画の世界では、あれほど画面に動きがなく、単調な場面で構成されたつたない作品はないでしょう。

それを、映像部の方が泣いて下さっている。
コロンビア大学はハーレムの近くにあるので黒人の方もたくさんきてくださり、みんな立って拍手下さったのです。

感動し、ヘロヘロですが、まだやることがある!


私は、お金もパスポートもほったまま(笑)終わったらすぐに、次のミッションです。


差別などを無くすことを力づくではなく、映像をとうして平和を伝えているジャマールジョセフ、コロンビア大学学部長!
是非ホームページで検索してください。
黒人であることや犯罪歴を克服し若者を立ち直らせている有名な方です。


この方にインタビューもらわずに帰れるか!!


始まりはぎりぎりで時間がなく、挨拶しかできなかった(>_<)

終了後、ジャマールさんをお聞きすると、授業で会場に帰ってこられないかもしれない、と言われました。

「かもしれない」


みなさんにお願いして、もう少し待たせて!とお願いして待っていると、ジャマールさん、帰ってこられました〜〜〜〜♪


ジャマールさん、是非インタビューを!とお願いすると、ジャマールさんは、いいですよ♪と。


しかし、場所がなく困っている間に時間が亡くなっていきました(>_<)


次回作の予告を見て、感想をいただきたかったのですが、時間がないので、さわりだけ〜〜と言うことになってしまいました。

予告を流した会場にはおられなかったのが残念でなりませんでした。


そして、南先生の予告を少しながし、四分の一のメッセージ+、南先生の次回作についてのメッセージをいただくことになりました。


私の後ろで、担当の人が
「時間がない、時間がない」と言ってます、


私は、一分一秒を無駄にしたくなくて、パソコンで操作しながら、映画を作る思いを伝えました。


予告が始まりました。
後ろで担当の方が焦っています。
インタビューの時間が無くなったら大変!私は

「ジャマールさん、そこまで見て頂いてありがとうございます。お時間がないと聞いていますから、もう止めていただいて結構です」とお伝えしました。

すると、ジャマールさん
「やはり全部見させて下さい。引き込まれました」


と言ってくださるじゃ、あ〜〜りませんか?


そして、インタビューで、
「自分を大切にすることは、人を大切にすることにつながる〜ぼくは頑張ってる姿にとても感動した」と言うようなコメントを下さいました。また本編でお見せしますね(^0^)/


夢のようでした。
もちろん南先生のお話にも感動されました。


アメリカの通訳の方が、
「このことが、どれだけすごいかわかりますか?コロンビア大学で上映だけでもすごいのに、私、ジャマールさんに会えてしあわせです♪」ととても感謝されました。

しかも、ミラクル続きで、あまりにもすごいことが起こり、かけませんが、

南先生の個展と、南先生の次回作が、ハーレムにある、三月に完成したセンターで開催が決まりました!


ニューヨークのアーティストさんたちが会員になって、インスパイアしあいあってるの素晴らしい文化の交流スペースで、日本人初なんだそうです♪


え〜〜〜〜〜〜また映画、ゴールができたやん〜〜

しかも、ニューヨーク!

そのセンターは、天皇陛下が訪問され、感動した場所なのです。


再来年の四月の予定で、ほぼ決まり。

とにかく、眠らないではなく、眠れない町ニューヨーク(笑)


明日はやっと一日フリー!
南先生と、メトロポリタン美術館に行って、オペラ座の怪人見に行く予定です。

それくらい良いよね〜〜〜♪


神様、みなさま、ありがとうございます