アメリカのみなさんへ〜10月はアメリカツアーです。

  • 2009/09/07(月) 21:39:33

メーリングリストにアルバさんがながしてくださったので、

ここにも転載です^^




全容と詳細を組み合わせてお知らせしま〜〜〜す。

10月6日(火) ニューヨーク(東海岸)で夜講演
詳細はこちら
http://www.yonbunnoichi.net/kanrenevent/004898.php

9日までのどこかで、コロンビア大学映像部にて上映と講演

まだ日程は未定です。

少し、日が開いて、10月10日(土)
ロサンゼルス(西海岸)に飛んで
1/4の奇跡の上映と講演
詳細はこちら
http://www.yonbunnoichi.net/joueikai/yotei/004888.php

翌10月11日(日)同じくロサンゼルスで
光彩の奇跡上映と講演
詳細はこちら
http://www.yonbunnoichi.net/hikari/hikari_yotei/004889.php

そして、最後が翌10月12日(月)日本では体育の日の振り替え
休日ですが、アメリカでは何かの休日(何の日か忘れた!)
少し北に飛んでサンフランシスコで1/4の奇跡上映と講演
詳細はこちら
http://www.yonbunnoichi.net/joueikai/yotei/004882.php

公開の催しはこれだけですが、他にもクローズドの会が増えるかも。

開催日は未定ですが、ニューヨークのコロンビア大学で
1/4の奇跡上映と講演という話も持ち上がっています。
こちらの日程が決まりましたら、またお知らせします。

現地にお友達が居られる方、お知らせしてくださるとうれしいです。




8月までのハードスケジュールで夏バテしているので、

10月までに体力をつけたいです^^

寝ながら、英語でぶつぶつなんとか話そうと、

自動的にしているのでアメリカで本当にみなさんとコミュニケーションとれるくらいの英語ができたらなぁ〜と思います><

~でく〜になる^^

  • 2009/09/07(月) 09:47:46

みなさんから、
前回のぐちぐち日記に、「感動した!」

「応援するよ」と連絡をいただき、驚きと感謝です。
ありがとうございました。


驚きは、「感動した」と言うメッセージが多かったことなのです。


私は、極端に言えば、うっとしがられる恐れあり!と思いながら書いたし、何も感動できることは書いてないので、不思議だけど、うれしいから素直に、喜ばせていただきます♪ありがとうございます。


あれから、いろいろ気付きました〜〜!毎回出てくるテーマではありますが、その度に深まりますね〜〜〜

その私の定番テーマは


手放す

リリース

でした。


みなさんに、弱音を聞いていただいてから、変化が起きはじめています♪


また、「現在地」に戻れ、
「あ〜〜ここからならやれる!」

って言う感覚を取り戻せてきました。
ありがとうございました。

何を、できる!と勘違いし、できる!と言うところに立っていたんでしょうか?
わたくしf^_^;


勘違いに笑えます。


私には何もない。
未来は白紙!
さあ、やろう〜〜と言うところにいなかったんです。


つまり、「やる!」と言う心のスタンスが、無邪気ではなく、失敗を恐れ

「試す」になっていたんです!


ひゃ〜〜〜〜〜
だっさ〜〜〜〜(笑)


私が、ワクワクする人は、マドンナや、トリプルXなのに〜。


ちなみに、「トリプル」Xとは映画のタイトルなんですが、やんちゃな、悪るのナイスガイ、トリプルXが主役なんですね。

好きなシーンは、悪さボウズを何人か捕まえて、CIAが、侵入捜査に使える人をテストするんです。


地上すれすれを飛ぶ飛行機の中から、、超悪さぼうずたちは、落とされるんです。

悪さボウズのほとんどは
「ひどい目にあった(>_<)」と嘆くのに


トリプルXは
スカイダイビングや、スノボーが好きだから

「ひぇ〜〜〜最高〜〜(^0^)/もう一回やりてぇ〜〜」って笑顔なんです(笑)


このスタンスと遊び心、最高と思いませんか?


だから私は、こんな生き方に憧れてたのをすっかり忘れ、過去の教え込み、メモリーを採用し、

恐れから、試す!って、言うモードになってたんですね。



そうや!私、何も知らんねんやった(笑)


そうや!私、ほんとは、ごちゃごちゃめんどくさいこと、言いながらも、やりたがりのあほな人やった(笑)


そうや!もともと考えても、わからないし、やる気だけで動いてるだけやった(笑)

あほやねんからどう思われてもしかたないやん(笑)



などなど、無い物、無いところ、ない頭に、なにかがあるはず!と必死になってました。


でも、いつも、探してるものは、私の中にあったのではなく、動いた先にあったのを思いだしました(^0^)/


いつも、未来は白紙だったなぁ〜


だから怖かった分、自分が想像もしていなかった角度から、すばらしいこと、学びがあった。


今回は、未来を先に、描いてた。

描くのは、悪いことではないけど、
描くもの、次元って言うか、それによっては描くことが制限を作る!といつも言ってたのに、忘れてた〜〜


うまくいくときは、いつも、やり方、方法はあいまいで、ただ未来に、自分や人が感じる感動や感覚だけは、リアルに描けた。


あとは、信じてやるだけ!ごちゃごちゃはあるままに、、横におくだけで、ただ、やる。


やり方、方法的な事柄は、チャレンジの中で、少しづつ、本当の意味で、よい方に向かうし、、、


今回、いっぱいいっぱいになったおかげで、
負のスパイラルは、消えました!


今、何かが違います(^0^)/


「よきほうへ」向かうためには、限界にならないと、古い、教えこまれたパターンは、手放しがたいんだと思いました。


未来はできるだけ、ワクワクしながら、白紙のほうが、毎日がサプライズ。


小さな頭で考えた以上のことが起きる予知を与えてくれたのを思いだしました。


やっぱり、頭にはフリースペースが必要ですね。

私は完全に、苦手な左脳を酷使していました(笑)


今日は、南先生の講演でした。
予告編をはじめて流しました。

今の最高ができた〜〜と喜んでいます。


もっともっと「命がみちる〜〜」
と言う、私なりの感覚に作品を作りこんでいきます。


不思議なんですが、私自身が、大石順教尼さんの弟子になったような不思議な感覚がずっとあります。


私は霊感もないし、スピリチュアルな人間ではないので、見たり聞こえたりできないんですが、前作のように、二作品は、雪絵ちゃん、今回は順教尼さんを、ありありと心の中に、感じます。


予告編の中で、托鉢家の石川洋先生がこう言われています。

それは、順教尼先生の命日での撮影の時でした。
「最後の弟子、南さんから順教尼先生が再び蘇る。肉体は亡くなっても、魂は、ゆうし以来、ありつづけ終わりなき終わりまで生きつづけている。これはすごいことなんです。
終わりから始まる終わり無き縁なんだよ。これを復活と言う!」と力強く言われたとき、

「復活」の言葉で涙が溢れました。

さらに、
「順教先生を祈っているとき、先生の無いはずの手が見えるんだよ。
こうして、先生の手を合わせておられる手が見えるんだよ」とおっしゃるのです。

最後に
、石川洋先生に
「あなたが、この時期、今映画にされることの意味を大切にしてください。よろしくお願いします。ありがとう」と言って下さいました。


「この映画を使ってください〜お任せします。」


と言う思いが突然沸き上がり、頭を畳みにつくほど、下げ続けたい思いを押さえながら撮影しました。


あれから、なんだか、私は何かが「わかる」気がするんです。


「わかる」がまだ、わからないんですがね、まだ(笑)
そのうちわかると信じています。

まだまだこれからです。

たくさんの人に、支えていただきながら、感謝しながら、甘えながら、映画制作を無我夢中、無邪気にさせていただくことが、

作品に、私が、のが、我、が入らないような気します。


順教尼先生から
「〜でく〜になりなさい」と言われている気がします。

〜でく〜とは、でくのぼうです。

でくのぼうって丸太かな?(笑)

自分〜と言うものが、有る限り、どんなに頑張っても、でく、にはなれません。

でく〜になるのは難しいんですね。
私はでくになり、信頼してゆだねて、よいふうに伝わる映画を作らせていただきたい。

そんなことを、つらつら考えております。


みなさん、助けて下さってありがとうございます。

これからどんどん、お力お借りさせていただきます♪

でく〜にご協力ありがとうございます♪