限界を抜けたので書けました><

  • 2009/09/02(水) 08:42:15

ぐじぐじがきらいな方は、読まないで下さいね♪めんどくさい日記ですf^_^;


限界を感じた今、またまた馴染み深い自分と出会いました。

でも今回は、新しい生き方への門の前に立っている気がします。

門を開けて次の章に入れるかは、自分次第ですが、できることから行動してみます。変わりたいから。



「全ては最善」と思いながら、好奇心と少し努力をしながらチャレンジな毎日でした。

が、「矛盾」が当たり前の人生で、「矛盾」を否定的に感じてしまう瞬間に出会わせてもらう機会の連続でした。

それだけ、たくさんの人と出会ったわけですが、否定的な人や批判的な方に、お会いしたわけではなく、何気ない言葉で、私の心がいろんなことに気付くタイミングだったんだなぁ…と思います。


例えば、
「もっと広げるために、もっとやらないとだめだよ!」
と、そんなメッセージの言葉には、
「命いっぱいやってるのに、やっていないように見えるんだ」と感じ、しゅん〜となったと思えば、

「監督はそんなに動かなくていいんじゃない?」って言葉に出会います。
そして、「私、あかんことしてるんかなぁ」とへこむ。


また、
「こどもたちは、きっとママのその背中を見てるよ」って言葉もあれば

「子供のため〜っていいながら、留守のときは子供さん、おいてきてますよね」
なんて、何気ない言葉で、振り子のように、両極に揺さぶられることが、多くて。


いつの間にか、自分の心に沿うよりは、「やって当たり前!」と自動的に、テンションあげて頑張ってたんだ!と思いました。
新たな意図を持ち直すことをせず、昔の意図のままに流されていたかも知れません。
だから、人の言葉で揺れるんですね。



そんなことが、心に積もりながら、活動も一人なので、頭が整理できず、作業はやまずみで、疲労がたまっていたようです。

ハートオブミラクルのみんなは、それぞれ忙しいし、
と言う思いがあるのと、制作は別団体で活動しているので

新しい次回作の映画は、制作委員会と名付けながらも、全て一人でやっています。

チラシ作りも受け付けも、細かいこと、いろいろ。

ピョンキチワークももちろん、だいたい一人でやってます。

1番は、家のこと、子供のことは、年中無休なわけで、いっぱいいっぱいなはずだったのに

この数年、数カ月、テンションあげあげで来たわけなんですが、自分の声を聞いてなくて、悲しんでる自分があった事に気付きました。


この前のピョンキチセミナーで、講師の梅澤千雅子さんと、セミナーをサポートしてもらってるコーチ四人と終了後話していて、私、限界だ!と気付きました。

梅澤さんがすばらしい絵を書かれるのでみんながすごい!すごい!と言うと、梅澤さんは
「私は、着替えることも、歩くことも、誰かに助けてもらわないと何もできません。手伝ってもらわなでけへんことは「手伝って!」って言えんねん。だから私はできることをやってるねん。それが絵なだけやからすごくないねん」
みたいなことをおっしゃっいました。

友人の梅澤さんは、いつも走り回ってる私に
「死ぬなよ〜〜(笑)」と言います。

梅澤さんには、かっこさんで言う小林さんのような方がいます。
私はいつも
「いいなぁ♪」と言ってました。

梅澤さんは
「なんでも自分でやるからやん」

と言ってましたが、私は、自分のことをそんな風に思っていなかったし、たくさんやってもらってるから、もうこれ以上、言えない(>_<)って思っているのです。

でも、そのとき、なんだか、弱音を言いたくなって
今の私の状態を、みんなに話すと
「知らんかった(>_<)ふ〜ちゃん、多分誰一人、ふ〜ちゃんが今の状況やなんて思ってないよ。たくさんの人がいっぱい手伝ってるって思ってた」

「ふ〜ちゃんが悩んでるとか困ってるなんて知らんかった〜。」

とすごい勢いで、みんなにびっくりされたんです。

そのとき、
「私は、なんてみじかな人に、何も伝えてないんだろう。」
って思いました。

こんなこと、いっちゃいけない。
人を頼っちゃいけない!と、変な心の癖は、子供のころからです。
(めちゃめちゃ頼ってるけど、心の底は隠してるって意味ですよ)



結局、私は、何もできないのに、抱えて、自分一人頑張ってる気になって、「わかってもらえない淋しさ」みたいなのを持って、悲劇のヒロインを味わってる、ってパターンかも知れません。


「もう、ええねん、そんなん」
新しい生き方がしたい!


そう思ってるときに、ピョンキチセミナーのコーチさんたちが
「なんのために、コーチおるん?一緒に考えよ!」

「もっと、言わなきゃだめだよ」

「話し聞くならなんでもやるよ」って言ってくれて本当にびっくりして。

「うれし〜〜〜〜」
って、心が喜びました。ロンリーだった私は感動でした。


私、助けてもらってばかりだけど、心の中にある本当の助けてが言えないことに気付きました。


本当の心の底の思いは誰にも見せない、伝えない。

と、言うより、「伝える」ってことを知らなかった。

自分でないことにしてるから、伝えるどころじゃありまんね。



余計なことはいっぱいしゃべるけど、「ここ」だけは、自分だけの世界でした。


よし!リハビリだ。
新しい生き方かもしれない♪
本当の助けてを伝えてみよう!
それくらいのチャレンジでした。


パソコンが壊れて以来、データもよくわからなくなってしまったし、過去のメールも消えたので、まずメーリングリストを作ってくれたいむらさんに、メーリングリストのアドレスも全部わからないから、(・_・、)助けてメールを出しました。

「大丈夫?いつでも電話ちょうだい!ふ〜ちゃんを支えるよ」
と返事が。

涙〜〜〜〜〜〜。



支える〜と言う言葉に、これだけ力を貰えるとは。
本当に、あ〜私、一人では生きていけないんや〜〜と実感しました。


さらには、きみちゃんが、私のスケジュールを心配して
「ハートオブミラクルの受け付けとは、別で、ふ〜ちゃんを支えたい」と電話をくれて(涙)



ハートオブミラクルは、配給だけでも大変だから、私の活動のほとんどは、私個人でやってるので、限界だったんです。


でも、遠慮してる余裕がないほどな自分を知って、きみちゃんの言葉に甘えることができました。


また「なんでも手伝いますよ〜〜」と、さつきさんから、ファックスいただいたとき、喉から手が出るほどだったのに、何をお願いしたらいいかわからずいました。



しかし、このたび「もう、パソコンも苦手やし、いろんなことがどうしていいかわからない〜〜」と助けてメールを出すと、
「待ってました〜〜!まずは、打ち合わせしましょう」と頼りになる返事が。



実動で、何も手伝えないかも知れないけど、コーチするよと言ってくれたたずこさん。



「私って友達いてない」って思い、負のスパイラルに完全にはまってた私。
一人孤独を作ってました。

あほや(:_;)
たくさんの人に支えられてるのに。
助けてって言えば助けてくださる人のお顔が浮かび、なんでやろ〜〜と考えると、


映画はたくさんの人に支えられていいけど、私事はだめ!としてたんだとわかりました。


次回作を、私事としていたんですね。私(>_<)

大石順教尼さん
南正文さんという
歴史に残るすばらしい方を今回も描かせていただくわけです。

順教尼先生の関係の方や、先生のお寺、佛光院さん、また南先生や、南先生を応援されている方にお会いするだび、
お役の大きさを、感じていきます。



本当に、私にできるのか?
大切なみなさんのお金をお預かりしているんだぞ!


そんな思いの中、自分を追い詰めても、私には何もないのです。


映画を二作作っただけで、ハウツーも、センスも、構成力もなにひとつ、正しいと言うか、基本さえわからないわけです。



いや、基本を学ぶ土台である「脳みそ」が、もうそれさえ学べなくなっている自分を知ってるので、怖いんですね(:_;)



さらに、目だけは肥えて、「これは嫌、これはあかん!こうしたい」と言うのは、あるわけです。



やりたいことは、リチャードギアの「HACHI」くらいの映画を作りたいわけですからf^_^;


予算があるなかで
自分で自分が納得できる作品まで持っていけるか考えると、怖さも極致!



今、サポート下さっている斎藤監督は、映像だけではなく、そんな私の心のブロックを外してくれる頼れる存在で、本当にありがたいなぁと思いながらも、あまりイジイジしてると、うっとうしいよなぁ〜と、またまた平気な振りをしてみたり!



はぁ〜〜〜ややこしい私(笑)


九月いっぱいまで単身赴任の主人にも
「もう、一人でこどもたち、守りきれへん〜〜心細い〜〜」と弱音をf^_^;



今回でわかったのは
「言わなきゃ、わからないし、伝わらない」ってこと。



ことごとく、「まさかふ〜ちゃんが(*_*)不安だったとは」と
言われるたび


いかに自分が、本音を、伝えず生きてきたか!


そして自分の本音に気付かず生きてきたか!を知りました。


自分の弱さを知り、支えが必要な自分であることをあらためて知って、また
生きれる〜〜♪と言う感じになってきました。

感謝が溢れてきました。

元気なふりはやめよう



真の本音を伝えること、これを
やり始めます。

私はこれまで、みなさんの応援メッセージ、コメント、支えがあって、ここまで来れました。

今回も、本当に、映画に没頭したいし、祈りの中で作品を作りたいんです。

「ひろし」の私は怖がってます(:_;)

みなさんの応援、支えが本当に必要です。

感情を押し込めて、
「感謝さえ、できぬほど頑張らせてごめんね♪」

ではなく

「助けて〜」を言いながら
「感謝しながら顔晴れてよかったね♪」にしたいです。

次回作、どうぞ応援してくださいませ。
それが私の大きな支えで、1番欲しいものです。

映画作りに向かうとき、一番人生で本気かもしれません。
だから自分に出会え、乗り越えられる。

映画は私の成長の源で、生きる力なのかもしれません。
いつもありがとうございます。

今週中に予告編を作る予定で顔晴ってますo(^-^)o