12月28日秋田で出会った感動☆

  • 2009/01/27(火) 08:53:27


各地の上映会で、いつもいつも心が温かくなる感動をいただだきます。
それをみんさんに伝えたい、、そう思いながら、なかなか日記とかに書けなくて、、ずっと心の中にあること、、
やっぱりいっぱい書いていこう、、と思います。

秋田で出会ったあばんしぇっていう主催者さんは4人でした。
4人で秋田の能代ってところで、雪の降る年末に350名をあつめられたなんてびっくり!なんですけど、
主催者さんは平川さんっておっしゃいます。

その平川さんが、、「この方が走り回ってくださいったんです」
ってゴ紹介くださったのが、もう一人の平川さんでした。

この日、平川さんご夫妻とケイちゃんがきてくれていました。
けいちゃんも障害をおもということで、映画をたくさんの人につたえてくれていたのです。

けいちゃんと写真をとりました。

けいちゃんはとても力強く、ぎゅ〜〜〜〜っと肩を引き寄せて写真をとってくれました^^

そしてなによりうれしいのは、なぜかけいちゃんは私を
「雪絵ちゃんのおかあさん」と呼んで写真を持ち歩いてくれているんです。


そしてけいちゃんは一所懸命受付で、みなさんにパンフレットをくばってくれて、、、、。
懇親会には歌も歌ってくれました。


そしてそのご家族の存在がとてもすばらしかったんです。
平川さんのおうちでは、けいちゃんや弟さんのことを
平川新聞っていうのを作って発行されています。

家族のこと、兄弟愛が伝わって、、感動しました。

中でも、弟さんがけいちゃんのことを思う文章に感動したので、
シェアさせてください。

これは、みなさんのブログとかで紹介していただいても大丈夫です。

英語のスピーチで入賞されたものだそうです。

お父さんからのメッセージとともにお伝えしますね・

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映画の感想

命は決してその人自身の利己的な存在ではなく、
他の多くの人たちから分かち合っているのであることに
気づいたのは私一人でなかったと思います。

映画の画像や語りなどを通して、ヒューマニティについて
教えていただいた気がします。
重ねて感謝申し上げます。

さて、二男「和(のどか)」の兄「慧」について書いた文を
送ります。英文、和文の二つです。


> 英文 K
>
I have a brother. His name is Kei. I call him "Kei-kun". He is older than
> I by four years. He is
> a boy who likes singing and going for drives in Father's car. His favorite
> beverage is "Afternoon
> tea". I like all of him. He is a symbol of my family.
> Unfortunately, Kei is handicapped because he has a mental deficiency. He
> was a student of a
> school for handicapped children. Usually, he is a smiling or innocent boy,
> but sometimes he is a
> troublemaker because of his disease; He sometimes disturbs others by using
> violence on people
> around him or breaking things. But we can't blame him, because he really
> doesn't hope to do such
> things. He is poor at communication. He only doesn't know well how to
> communicate his feelings
> to others. I am very sad that sometimes he isn't understood by others, but
> it can't be helped.
> Until now, my parents have been making every effort to make him better,
> but sometimes Mother feels blue because of my brother. I don't want to see
> Mother like that, so I cheer her up.
> I take positive slant on him. It is true that he has been doing me good
> influence. I have been learning many things through him and think I can have
> a deep feeling for the sufferings of others
> thanks to him. I think him a man who has too pure a heart. In fact, there
> are many people who
> love him because of his character. His smile makes us happy and relaxed.
> Kei always needs a person who helps him, but it's hard to take care of
> him. Now Mother is
> stopping working for him, and there are many people, such as my parents and
> grandparents, uncle,
> aunt and so on, who look after him, but they will pass away earlier than my
> brother and I. Then
> I must be most needed by him, because I'm the only man that is younger than
> he and can understand him well. It's my duty. Until then I will do my best
> to reward them.
> In the future some hardship may be waiting for us, but I am not afraid. I
> am sure everything 
> will go well.
>
> 和文
>
>  兄のこと
> 僕には兄がいる
> 彼の名前は慧という
> 僕は彼のことを「けいくん」と呼ぶ                        
> 彼は僕より、4つ年上だ
> 彼は養護学校の生徒だった
>
> 彼は歌うことと、
> 父の車でドライブすることが好きな少年だ
> 彼の好きな飲み物は、「午後の紅茶」
>
> 僕は彼のことが好きだ
> 彼は我が家のシンボルである
> ふだん、彼はニコニコしていて、
> 無邪気な少年である
> しかし時々、彼はトラブルメーカーだ                       
> それは彼のハンディキャップゆえである
>
> 不幸にも彼は、知的障害と精神病という
> ハンディキャップを背負っている
> そのため、彼は周囲の人に迷惑をかけてしまう
> たとえば暴力を振るったり、物を壊したりすることだ
> しかし、我々は彼を責めることはできない
> なぜなら、彼はそれを望んでやっているわけではないから・・・
>
> 彼はコミュニケーションが苦手である
> 彼はただ自分の気持ちを、人に伝える方法をよく知らないだけだ
> 僕はとても悲しい
> 時々、彼が他人から理解されないことがあることを・・・
> けれど、それはどうしようもない
>
> 僕の両親は兄を少しでもよりよくするために、
> あらゆる努力を今までしてきた
> けれど時々母は、兄のことで落ち込むことがある
> 僕はそんな母を見たくない
> だから、僕は彼女を励ます                                                                    
> 僕は兄を前向きにとらえる
> 彼が僕に良い影響を及ぼしてきたということは真実だ
>
>
> 僕はこう思う
> 彼を通して、いろいろなことを学んできている
> また、彼のお陰で他人の苦しみやいたわる心をもつことができる
> 彼は純粋すぎる心をもっている
> 実際、彼のことを好きな人はたくさんいる
> 彼の個性ゆえに・・・
>
> 彼は常に、彼の面倒をみてくれる人を必要とする
> けれど、それは大変なことだ
> 今は母が、彼のために仕事を休んでいる
> そして、たくさんの人が彼を見守ってくれている
> たとえば、僕の両親・祖父母・伯父・伯母など・・・
> でも、彼らは僕や兄より先に逝ってしまう
> その時、僕は彼から最も必要とされる人間でなければならない
> なぜなら、
> 彼より若くて、そして彼のことをよりよく理解できる唯一のひとだから・・・
> それは僕の義務だと思う
> 僕は彼らに報いるためにも、全力を尽くす
>
> 未来には、困難が僕らを待ち受けているかもしれない
> でも、僕は恐れない
> すべてのことは、きっとうまくいくだろう
>
>         2006・6・8

愛知の書家 書家 一之瀬芳翠先生からのプレゼント

  • 2009/01/27(火) 08:50:00

愛知の書家 書家 一之瀬芳翠先生からのプレゼント

愛知万博やニューヨークで巨大な書をかかれ、
活躍されている
書家 一之瀬芳翠先生が
「宇宙の約束」の字を大きく布でかいてくださいました。

それだけでなく
「1/4の奇跡」
「光彩の奇跡」
すべてかいてくださっています。

イベントがあるときに是非、またかざらせていただこうと
思っています。

その大胆で勢いのある字を初めてみたとき、、
どんな方なのだろう!すごい!
と感動していたところへ

「映画のタイトルを書きましょうか?」
と先生自ら、声をかけてくだったのです。

本当に感謝です。

すべての字の写真があるのですが、私がもっていなくて><

またアップしますが、
先生のHPにも掲載されています。
是非ご覧下さいませ。

http://www16.tok2.com/home/ichinose/index3.html#20090111