ピアノパラリンピックが神戸であります☆

  • 2008/10/16(木) 08:32:17

以前、指のないピアニストの方のお話を日記にかきましたが、
今回も同じ方からぼご案内で日本でピアノオリンピックが開催されるそうです。
海外では国連などでもこのピアノパラリンピックなどをおこなったりしているそうなのですが、私は今回はじめてお聞きしました。

ニューヨークで国連などでこのようなコンサートを企画されている方にお会いしたとき、「人は障害があるないは関係ない。どんな状態であったとしてもできない、、と言うこと(あきらめる)が障害なのだと感じました」と感動されてお話されていました。

私は、子ども達にその素晴らしさを知ってほしいって思い、家族で出かけます。

みなさんにもご紹介します^^


案内文より

来年の10月カナダのバンクーバーで開かれる 第2回「ピアノパラ
リンピック」の普及、国際的認知のためニューヨーク在住のウ゛ァイ
オリン奏者の多治比純子さんとバリトン歌手のロ−レンス・クレイグ氏
が来日されます。
第1回「ピアノパラリンピック」受賞者も出演し、障害を乗越え演奏する
感動と勇気を与えてくれます。


日時 10月19日(日)午後4時開演  チケット2000円 
会場 神戸ポ−トアイランド ジーベックホール。

交通 機関/ポートライナー中埠頭駅下車西側へ徒歩3分(三ノ宮から約15分)
8階建てのTOAと書いてあるビルの1階が株式会社ジーベックです。
チケット申込 078-303-5604(ジ−ベックカフエ)またはこのメ−ルに
返信 してください。


<ピアニスト>プロフィール
小懸一正

1997年2月25日生まれ 11歳 男
兵庫県神戸市出身。神戸市立唐櫃(からと)小学校6年生。
右手母指欠損、脊椎の形成不全、心臓、腸、目、鼻、口など多くの先天性
障害を持って生 まれる。これまでに8回の大手術と長期入院を乗り越えてきた。
2歳より佐藤徳子先生に師事し、リトミックのグループレッスンを始める。
ピアノは、3歳(右手指示指母指化術の手術後)より、ロバート・ペースを教材に
本格的に始 めた。現在は松本珠美先生に師事。将来の夢は、ピアニストか
福祉関連の仕事に就くこと。
2005年 ヤマハのヤングピアニストコンサート(北神・三田地区大会)入賞
2006年 めざそうピアノパラリンピックin SIBUYA 芸術賞
2007年 ピアノパラリンピックデモンストレーションコンサートin New York 錬磨賞
2008年 めざそうピアノパラリンピックin KANAGAWA 芸術賞、銅賞