絶対絶命でおお泣きだった。

  • 2008/07/02(水) 22:07:35

データが開かず、業者さんから、多分だめと言われた。

データ、、、、、、、、無効かも。

京都の業者さんに向かうことにした。

寺田先生に電話しました。

のり子先生としすい先生が京都に連れていってくれました。

業者さんのところの機械では作動せず、だめだと言われました。

本社に送っても、何日もかかるということでした。


電車で向かおうとおもっていた私にしすい先生が車で迎えに来てくれたとき、主人が、「車やったら本体も持って行ったほうがいいやろう?、、」
そう言ってもっていった、私の機械、、、。

これがなかったら復帰できなかったんです。

その機械が、読み取ってくれて、、、、そして業者さん曰く、だいたい押しても作動したためしがない、、、これは、再起動のボタンで余計に時間かかるんです。。そう言いながらボタンを押すと作動し始めました。


結局修復できたんですが、、。
業者さんももうだめだと思っておられたので、一緒にお落ち込んでくださっていました。だって横で私、泣いてますから、、、

のりこ先生は私の電話を聞いて、いい予感がしたそうです。
「ふ〜ちゃん、おためしだよ」って、、、。


たまたま車の中で中山先生からお電話が
先生にどうしたらいいんですか????ってお聞きしました。

「どうしていいか、わからない、、。
いい風になるように、、、これがキーワードだね。
いい風になるようにって言葉がいいですねって、東京のいずみよさんから言われたから、ふ〜ちゃんに電話したんだから意味があるんだね」って。



私は、受け入れる準備で後ろの座席で、リムーバブルを抱え、祈りながら泣いていました。。。。
ほんまに泣きました。

でも、靖子ちゃん、おのっちから、残された日にちで、3人で機械並べてやればなんとか、なる!大丈夫、、、、、そう言って電話とメールが入ります。

こうやってミクシーで支えてくださる人がいます。

また再確認です。感謝しています。

本当に困った人です。

今日は本気で、業者さんの前でも、電話では、おのっちにも靖子ちゃんにも寺田先生としすい先生の前でも大泣きしました。

のりこ先生が、業者さんに向かう車の前方の座席からパンをくれました。

食べる気になれない私に
「落ち込むにも力いるから食べ!」
そういってくれ、パンを食べながら泣いていました。

復帰できた〜〜〜そういって先生と泣きました。

帰りの車の中から、とうちゃんに電話してナレーション入れ今晩しよう〜って電話をする切り替えの早い私にしすい先生は笑ってくれていました。

なんだか、恥ずかしいです。

同じことばっかりして、、、。


今日、業者さんに聞きました。

「この機械はここまでのことできるようになっていません><」

って!!

簡単な編集はできてもこれって映画ですやん!!!って、、、。


知らんかった><機械くんにも辛いおもいをさせていたんですね。

字幕なんてとんでもないそうです。

あ〜〜〜〜〜!人にもものにも、機械にも好き放題要求する私でした。

みなさん、心配おかけしてすみませんでした。

ありがとうございます。

今鏡みたら頬がこけています。

あ〜〜〜もうこんなドラマを創りだすのはやめよう、、。

ドラマに終焉をみかよう。。。。。

軽やかにいこう。
ありがとうありがとうありがとう

ナレーション、とうちゃんの日記^^

  • 2008/07/02(水) 03:05:12

とうちゃんこと、まほろば庵さんがうれしい日記を書いてくれています。

でも、これ、、、、本当にすごいんですよ、、毎日がうまく進む、、。


みんなが同じ学び、、、。

では、以下日記転載しま〜〜す^^





入江冨美子監督(ふ〜ちゃん)の第2作「ひかりの奇跡」はいよいよ今週末、初上映を迎える。

余命5年と宣告された寺田のり子さんの、この1年の苦しみと喜びの旅路、光と影のドラマ。

私は この映画のナレーションを担当させてもらっているお陰で、今まさに最後の正念場を迎えた映画制作の現場で、主人公寺田のり子先生と入江監督が向き合う、ここ数日の人間ドラマを見せてもらっている。
この間のいきさつは、ふ〜チャン自身のブログにも正直に書かれている。
    http://blog.livedoor.jp/hikarinokiseki/

人々の役に立つのなら、自分のすべてをさらけ出してくれても良い、とまで覚悟を決められた主人公の心の軌跡を、ふ〜ちゃんが真っ向から受け止めて 描ききる覚悟を決めるまでの流れ。そして覚悟を決めてからの映像の変化。

そしてブログにも書かれているが、これで決まったと思う最後のナレーションを入れ終わったとき、ふ〜ちゃんは、耳元で雪絵ちゃんが拍手しているのを感じた。

そしてその少し前から、傍に居たわが妻由実は、その30分も前から、ずっと蓮の花の香りがしていたという。
(ふ〜ちゃんも由実もアロマを使っているので、由実はふ〜ちゃんが今日は蓮のアロマを使っていると思っていたという。)

きっと雪絵ちゃんが来ていたことと関係ガ有るのだろう。

この辺りの事は、出来上がった映画を見ていただけば、きっとなるほどと思ってくださる方も多いと思う。

まさにこの映画は、作っているふ〜ちゃんや靖子ちゃんたちはもちろん、主人公のお二人をはじめ、ミラクルチームの400人もの仲間たち、伊勢の中山先生、そして雪絵ちゃんたちまで、数知れぬ人々の力で製作される合作映画といえると思う。

まさにこの製作プロセスそのものが奇跡だと私は思う。

人が生きる事の意味、素のままで生きる事の難しさと喜び、泥の中から咲く蓮に象徴される光と影の意味など この映画は、きっと見る人に様々な気づきのチャンスを提供してくれるだろう。

とくに、自分で自分のことをもっと好きになりたい人、自分という存在のすばらしさを実感したいと思っている人にはお勧めの映画である。

映画の初上映会は下記のご案内から。
http://www.yonbunnoichi.net/dainisaku/chirashi_hikari_080706.pdf
http://www.yonbunnoichi.net/hikari/