2作目のプレシャーはあるのか!?

  • 2008/05/20(火) 22:49:45

2作目、、ということを良く考えます。

プレッシャー!?

あるのかな?

不安はあるけれど、プレッシャーというより、自分が納得いくまで

映像を自分自身が作れるのかが本当にいつもストレスというか、

追い詰めてしまいます。自分を、、、、。

頭にはあるけれど、うまく描けないことってありますが、

それをあきらめることができないからしんどいんですよね。

技術も、能力もないから、、、ひたすら、うみのくるしみと、ねばりと

靖子ちゃんのサポートをうけながら明確にしていくしかなくって、、、。

自分が自分の思いに妥協することが一番怖い、、、、。

妥協しない自分を信頼しているから、信頼をうらぎりたくないし、、、。


妥協しない、、、っていうと、かっこいいけれど、ただ、自分のなかでの最高を出すまで、、、ってことで、世間でいうと、、、

おほほほ〜〜〜〜お恥ずかしい程度かもしれませんが(笑)

人や世間とは、全く比べてはなくて、自分がオッケイだしたかどうかが心の気持ちよさですぐわかるので、逃げられませんね〜〜〜。

そういう意味でも2作目、、、というプレッシャーはなく、
毎回作るたびにプレシャーいっぱいです!!^^

それから、たくさんの方からいろんな言葉もお聞きします。

これもまた、新しい領域の挑戦で、、、

これ、乗り越えたらどうなるのかなぁ〜って楽しみです。
たとえば、、、

「2作目が1作目を超えないと、後の作品はないで〜」

「1作目の超えるものはもう出てこない」

「2作目か〜〜〜、、、、どうかなぁ???」

「そうは、うまくいかんで〜」

「どうして、かっこさんじゃないの?」

「なんで作ってんの?」

「映画になるの?」

「なんだかなぁ〜」

「2作目はむずかしいで」

などなどと、他にもた〜〜〜〜くさんの言葉をいただきました。

その度に、みなさんの言葉になるほど!と納得し、自分自身に

「やめといたら?」と必ず言ってみます。

または、

「それも言えてる言えてる、、、じゃ、私はどう感じてるんやろ?」

と心に思うと、、、

「いけ〜〜〜〜〜〜〜!!!やる!!!」

と、一点の曇りのない返事が、私の心から返ってきます(笑)

別に負けずぎらいとか、後にひけない、、とかはまったくそんなんではなく、誰かが決めてる!って感じですね。

ど根性がえるのピョン吉が絶対やるらしいです。

ひろしの私は、弱気になり、しんどくなり、不安になり

悲しくなり、大変になり、

毎回ピョン吉に「どうするん?」と聞いてみますが、

やめる、、、と弱気になったことは一度もないんです。


ピョン吉は決めているらしい


もうすでに、1作目を作りおえたときから、状況はまったく違います、、、。

無知ながらに、手探りで映画を作ったという経験があります。

1作目のように真っ白ではありません。

だから、知識がありながら、、またまた頭を白にして、

1作目での成功やパターンや知識にも制限されない自分を作るのに、

1作目以上に苦労しました。

このちょっと知識がありばがら、なんの制限もなかったらどうしたいのか、、、と考えてする映画製作は、まったくの初めての経験!


だから、私にとっては、こんな創り方なのでまったく初めての映画製作って感じがして、

2作目といいながらも、私にとっては初作品の気持ちです、、、。

まぁ、慣れない、、というか、学ばないってことかもしれませんが^^

だから、今回の作品に1作目のなにも影響をうけていないように思うなぁ。

私の中にあるものを出すから、1作目と同じ匂いはぷんぷんかもしれないけれど、
私としては、まったく、新しい作品に仕上がってきていると思っています、、、。

だから、自分の感じることも1作目とはぜんぜん違う、、、。

前より、私自身がいろんなものをうけいれられるようになった分、

人生はあ〜でもあり、こ〜でもあり、、、と自由に描けているように感じています^^

だから見る方の観点もいろいろで、いろんな感じ方がた〜〜くさん、出てくるだろうなぁと思います。

靖子ちゃんでさえ、私の作ったのを見て、、、

「そう、描くか!」と想像とは違ったそうです。

それほど、ドキュメンタリーって、描く側の観点でかわるんだなぁとつくづく感じました。

かっこさんのことも、今回の1作目はある側面を描けただけでしょう、、、。

もっと、深く、やさしく、ピュアでそして、神聖なところなどたくさん

あると思います。

人というのは、もっと多面体で、あ〜でもありこ〜でもあるのが人の素晴らしさ、、、

そんな気がします。

ドキュメンタリーは難しいわ〜〜〜!

正解なんてないけれど、私の感じた側面しか、描けませんからねぇ




だから、この言葉は最高だなぁと今、つくづく感じます。



「人生、、、い・ろ・い・ろ」



島倉千代子のものまねで、しめます(笑)