光彩の奇跡☆良い感じです!

  • 2008/04/12(土) 00:47:06

あ〜〜〜!来た来た〜〜。あの感じ〜〜〜☆

最近編集していると、眠くて眠くてたまらなくなっていました、、、。
なんだか、おかしいぞ、、、。
そんなことを数日前から感じていました。

そして、休憩して、眠りながら、心のなかを感じてみました。

「私、、、頭で考えてる!」

そうです。私が考えるとろくなことないのです(笑)

分かったのは、寺田のり子さんを初めて見たとき、「この人を撮らなくては!」そう思ったのは、
やはり、思いつきではなく、確かな確信でした。

でも編集するときに、この映画をどんなメッセージにしよう、、、とか、どういう構成にしよう、、、なんて知恵を使っていたのです。

それはわるいことではないけれど、もう一度ゆっくり感じてみました。

私が描きたかったのは、1作目同様、その人、寺田のり子さんに流れる大きな力だったことをもう一度思い出しました。

そして、それを尊敬の念を持って感謝しながら感じていくと、映画がガラっと変わったのです。

すご〜〜〜〜い変化でした。

構成自体は大きく変化しないのに、べつに手を加えていないのに、パワーというか、エネルギーっていうか、なんだか神聖さが乗ったような気になりました。

そう、、、やっぱり雪江ちゃんのメッセージは引き継がれている、、、そう確信したとき、
私はスーパーサイアシン あほ〜〜〜〜に変身しました[m:227]

きゃ〜〜〜やっぱり私はこうでなきゃ〜〜〜。

そう!私のやりたいこと、、、

それは、宇宙に感謝の量を増やすこと!
それはとても傲慢に感じて、最初は口にだせなかったことでした。
でも、自分を好きになってあふれる感謝を増やすということは、大きな力を感じること。もっとも、謙虚なことなのだ〜〜〜〜!
と初心に戻れました。

光彩の奇跡は、たくさんの人を癒している主人公ががんばってがんばって人のために尽くします。たとえ、病気で、余命数ヶ月であっても、、。
そして、自分自身の弱さを受け止め、軽やかになって楽しくなっていく、、、そんなプロセスを目の当たりにした2年でした。

私はそうなっていくこと、プロセスを成功だと感じている自分がありました。そうなっていくことが幸せだと、、。

でも、その存在じたいに尊敬と感謝を感じながら、制作するうちに分かりました。

それは、そうなっても、ならなくていいんだなぁ〜と。

頑張ってもいいんです。頑張らなくてもいいんです。
楽しくて、楽しまなくてもいいんです。
人にためにいきてもいいし、生きなくてもいい。
その自分を責めることも裁くこともせず、許し、いたわり、
ありのままを感じ、味わえるとき、
命をまっとうできるように感じました。そして本当の意味で人のために生きれると思いました。

今、主人公の寺田のりこさんに流れる大きな力を感じれた気がしています。今までは、肉体としてだけののり子さんを見て、作ろうとしていたんだ、、。もちろん、区別できないのですが、、、、。

もう、今の私は「ムテキ(無敵)ング」(古っ!)

質問
「この映画にはどんなメッセージがあるんですか?」
「今回のテーマは何ですか」


「許しがテーマだったんですけど、もう、どうでもいいですぅ〜
わかりませ〜〜〜〜ん!観る人に感じてもらいます〜^^
でもいいふうになってきてます〜〜」

そんなわけで、自分の作為やエゴで作ろうとしているのに自分が抵抗して眠気がでていたのでようです。



今、やっと、公開の強い決心が出来てきました!

さっそく、明日から会場当たってみます〜〜〜〜。

公開前のプレミアム上映会場もき〜〜めっよっと^^

ルンルン、わくわく〜〜〜!
来た来た〜〜〜。この得体のしれないわくわく〜〜。
なにも疑うものがない子どもの時のような単純さを感じています。
調子にのってま〜〜〜す!

(まだまだ、制作は始まったばかり、、。現実の作業はまだまだなのだった!これから、またナレーション入れやらなんやらで、きっとそうはいってもぎりぎりだろうなぁ
[m:241])

6月1日に2作目を考えてくださっている、NADIAさん、、、
ちょっと、きついですぅ。やっぱり[m:206]
ごめんなさいです。許してください〜〜〜
6月末のたいさんももう、少しお待ちを、、、、[m:50]

励みをありがとうございます。