感動なし親子!????

  • 2008/01/31(木) 18:47:59

今日はてっぺんの社長で居酒屋甲子園の代表の大島さんの講演会にマイミクの松江くんに声をかけてもらい、参加しました。
終了後いっぱいお話できました。
この映画のことをとても興味もってくださり、2月11日の英語字幕完成イベントに調整ついたら行きたい、、、と本気で考えてくださっていました。来られるかもしれません。

そんな時、大島さんのお友達がこられたので、映画のチラシをお渡ししたら、
「ぼく、この映画上映しましたよ!高橋です!」

「え〜〜〜!広島の高橋英樹さん????」ってことで驚きでした。
さらにご自分の3年生の娘さんが1/4の奇跡を見られた感想文を持っておられたので、読ませていただいて感激!


大ちゃんや雪絵ちゃんの詩の素晴らしさを感じ取っていてさらに
「感謝がいっぱいひろがったら平和になって、それがないと暗くなっていくと思いました。
ありがとう。いただきます。ごちそうさまの感謝の言葉がたくさん増えたらきらきらきれいな世界になると思います」

そんなことが、封筒2枚に書かれています!!
「これ、コピーください!」
そういって、ファックスをいただくことになったのですが、、、。



わが娘は現在2年生、、、、。近い年齢。
映画を見たのは、1年生の時だけど、ちょっとこの感想に衝撃を受けた私は、家に帰って質問しました。

幼稚園の息子を一緒に向かえに行く道中にお話しました。


私「なう〜〜〜。ママ、映画作って変わったとこある?」

娘「な〜んにもかわれへん^^」
(すご〜〜〜く良く変わったと言ってほしかった(心の声))

娘「あ〜〜〜〜!変わった変わった〜〜〜^^みなさ〜ん、これ見てくださ〜い^^おうち、ちらかってま〜す。大掃除しなくなりました〜〜〜」

と一人なのに、大げさなジェスチャーでだれかに向かってアピールしている

私「でもな〜〜〜、映画作るってすごいやろ???冷や汗」

娘「なんで????(びっくりするように)なんですごいのん??」

なんとか、プラスの言葉を引き出したい私><

私「じゃ、もう一回映画みようよ」

娘「あれ、長いねんなぁ〜〜〜〜^^」

おいおい!娘よ、、、、。頼むわ


さらに、私は、
「あんな、なんか、ママ、映画作ってから優しくなったし、明るいし、
ええ感じやろ?昔は、蹴ったり怒ったりしてたやろ?」
(そんなことしてないけど、ギャップをアピール!)

娘「あははははは〜〜〜〜〜〜ママ、そんなんしてないやん〜」

もう、やけくそ!
私「でもな、ママ映画に出会って変わってん変わってん。見て見て!
映画がある時〜〜〜〜!無い時〜〜〜〜〜!」

と551の豚マンのコマーシャルどうりの大げさな変わりようのリアクションをやってみた。

長女は笑いながら
「ママ、なうの心に思うことは、ママでも動かされへんねんで〜^^

なうの心を変えようっておもってるやろ

そんなん、映画つくったくらいで、なうの心を変えようっておもわんといて〜や〜^^もう〜〜〜〜ママは〜にっこり」


お〜まい〜ご〜っど!!!!!

映画作ったくらいってですか〜〜〜(爆笑)
こどもはすごいですね〜〜〜〜。

はい!申し訳ありませんって感じでした


最後に
「どうやったら感動するん?ママってすご〜〜〜いって思うん?」

長女は
「お菓子10個買ってくれたらすご〜いって思う〜〜〜」


と言って園についた途端、ルンルンと園庭に走っていきました。

後姿を見送りながら、おほほほほ〜〜〜

こんな映画を作っても、こりゃ、感動の話が誕生したり、感動的なつながりをご披露できる親子ではなさそうです^^

野生の子は野生^^

まぁ好きに感じてもらいましょう〜〜〜

あ〜〜〜!ありのままで大丈夫^^

かこいい英訳チーム^^

  • 2008/01/25(金) 21:58:15

今、英語字幕を担当してくれている、アルバさん、としえさん、ゆきちゃんは本当にかっこいいとしか言えない[m:50]

なんか、私には、正義の味方のコスチュームをつけた人たちの見えてしまう。
マイミクのすみれさんに紹介していただいたアルバさんは、忙しいのに、2作目の予告編の英訳をお願いしたら
「素晴らしいお役をありがとうございます^^」
とお返事くださった。

あ〜〜〜〜。うれしい。

そして今朝はゆきちゃんからこんなメールが来ました。
それは「大きな力-サムシング・グレート」について


ここからゆきちゃん^^@@@@@@@@@@@@@@@

致知という月刊誌があって、
それのメルマガででてきました。
内容も、1/4の奇跡にリンクするような良い内容!!
是非皆さん読んでください(^0^)/

そして、CD文章英訳のとき、(映画の挿入歌のCDです)
小さなすずめを愛してくれる「存在」をどう訳すか悩み、
(ここで、lord(神)を出すのは唐突なので)
敏江さんに相談して決めた訳が"something great"
だったのです。
そしてそして「この映画の主人公は、かっこちゃんとその周り
の人に流れ込む”大きな力”・・・」というくだりも
日本語であったなあ、、、と思い、
この文章を見たとき嬉しいなあと思いました。

よくよく見たら、ありゃー、村上和雄先生の文章やった!
そりゃービンゴするはずやわ☆彡

それではここから始まりです!
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1つの命が生まれる確率は、
1億円の宝くじが100万回連続して当たることに匹敵します


そうやって38億年間も選び抜かれてきた
素晴らしい遺伝子を持っていることを忘れて、
つまらない勝ち負けで一喜一憂している


村上和雄(筑波大学名誉教授)

月刊『致知』2005年3月号
〜特集テーマ「運命をひらく」より〜

………………………………………………………………………

地球の生命遺伝子は、いまから約38億年前に生まれてから
1度も途切れることなく今日まで続いてきました。
先祖から脈々と受け継がれてきた遺伝子は、
2つずつペアになって1つの細胞に入っていて、
それがなんと私たちの身体の中に60兆個もあるそうです。

遺伝子工学の分野で世界をリードする研究者の村上和雄氏は、
「遺伝子の働きは、その人の心の働きや環境によって活性化す
る」といいます。

大リーグのイチロー選手がアメリカに渡って大成功を収めたよ
うに、
人は自分が最もやりたいこと、最も伸びると思えるところに行
くことが
大切だといい、それにはまず物事をいい方にいい方に考える
「プラス発想」が効果的だと続けられます。

しかし、頭では理解していても
実際はなかなか喜んだりワクワクしてばかりはいられません。
ではどうすればいいか。
村上氏は、最後にこうまとめています。

「結論は、私たちはサムシング・グレートみたいな偉大な働き
によって
 生かされているわけですから、いまこうして生きているだけ
でも
 儲けもんだと思うことです」

「1億円の宝くじが100万回連続して当たると」いう
 驚異的な確率でこの世に生を受けた強運を思えば、
 日常の煩いごとがすべて他愛のないことだと思えるのではな
いでしょうか。

「生きてるだけで丸儲け」という言葉があるように、
 どんな状況でも、毎日朝起きて生きているということに
 感謝したいものです。


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ただここにいることが奇跡なんですよね^^

手の中にあるものに気付くこと

  • 2008/01/24(木) 12:15:25

昨日は、子どもの通う幼稚園の保護者のお勉強会のおたより印刷の日^^

実は私はこどもが入園以来、この会のお手伝いをさせていただいていて、今年は会長をしています。(過去にも1回したので2回目です)

なぜやっているかっていうと、お母さんたちの奉仕の心に感動したから、、、。そして私もあんな風に、他の保護者の人たちに何かできる人になれたらいいなぁって思って見習うつもりでお手伝いはじめました。それくらい、入園前にその会での先輩のお母さん方に癒されたんですね。子どもの手が離れたら、今子育て中の人に同じことしたいって思っていたんです。

昨日、その会の中のお母さんに「入江さん、HP見たよ!?知らんかったわ〜」
「いつ、映画作ってたん?」などなどとお話がでました。

そうなんです。私、身近な人にあまりお話できずにきたんですよね〜〜〜。

でも、今振り返ると、面白いですよね。幼稚園では普通に、子どものお友達の家を行き来したり、一緒に公園に遊びに行ったりしながら、子どもの幼稚園に行っている時間と、寝静まった夜になると、夜な夜な、自分のことにがむしゃらにやってる!
かなり自分のおたくぶりが気に入っています^^

ところで、先日、わらの家の船越さんからお聞きした言葉が私の心にヒットしていました。
「今、3ヶ月、自分を無くすことができたら、人生変わる!」
そうです。たしかに私は1作目はこれに徹していたもんなぁ。
できなかったかもしれないけど、これを大事にしていました。
そして昨夜、2作目をどう作るかって考えるよりは、祈るしかない!って
思い、「天が期待していることを私に実現させてください」と祈って祈って眠りました。

そして夜中、、、、それはもう達成しているって言う感覚で目覚めました。
隣で寝ている、大好きでたまらない息子と娘と夫!
家族み〜〜〜んながお互いを大好きでいるこの幸せ!
毎晩、みんなでいろんな話をして、二人の子どもに挟まれて、抱き合って手をつないでねむる、何気ない日々。

これこそ、もう天が期待していることなんじゃないか!って思いがわきあがってきたとき、、、マイミクの松江くんの言う
「手の中にあるものに気付くこと」ってこういう事なんだって思いました。

特別なことではないんですね。
特別なことを追い求め、一生を無駄にする人のなんと多いことか!とイエローハットの社長さんも言われていました。

普通のことを特別なこととして生きることが素晴らしいともおっしゃっていました。


そうだ〜〜〜!もう、私は子どもたちが好きで好きでたまらなくて、
胸からいつもなにかが溢れていて、ちょっと、「抱きしめすぎ!?」ってほど、べたべたしている。これって最高に幸せだなぁ〜。
先祖も喜んでいるよなぁって思いました。


だから、この毎日を感謝して、特別なことをするのではなく、私の出来ること、、、それが映画を作りたいことなんだなぁって思うから、それを当たり前にやっていこう!特別なことじゃないんだなぁ〜と思いました。

そのことを、その日常をミッションだと感じたときから、日常やビジョンは全てミッションになってすごい働きをするんだってわかりました^^

あ〜〜〜〜〜!夫婦は横軸、子どもは縦軸、、、ここを大切にしていこう

[m:87]

ももの家上映会&講演会終了^^

  • 2008/01/21(月) 00:44:52

今日は2回上映があり、2回講演しました。

毎回、あったかい雰囲気のなか、講演させていただきました。
いつもと違い、ラフなワンピースで行かせていただきました。

映画の途中、zzzzz〜〜〜〜zzzz〜〜〜と言う声が、、、。
ももの家のゴールデンレトリバーの「どんぐり」が会場内で眠ってしまいました。
かっこさんの声、、、気持ちいいもんね〜〜〜〜!

映画を作っている途中に出会った人が映像担当してくださっていました。
「ふ〜ちゃん、進化したね〜〜〜〜」と言ってくださいました。
自分のことを受け入れているって感じたよって〜〜^^

そうそう、映画作ってるときは、「だめだだめだ!」ってまだ、自分を責め裁く自分でしたから、、、、、。

変化したようです。

充実して1日でした。

ありがとうございました。

明日講演会です^^

  • 2008/01/19(土) 18:51:28

みなさま〜〜〜

明日は吹田のももの家で上映と講演があります。楽しみです^^
なにやら、おいしそうな手作りのおやつやらなにやらがあると聞いて、
食いしん坊な私はもう、楽しみで楽しみで、、、。

それにしても、明日流させていただく2作目の予告編、今完成し、ビデオに落とし込んでいます〜〜〜!間に合ったぜい!
上映してくださる方、予告流してくださる方は無料でお貸しできますので、どうぞ予告ながしてくださいませ(こうやって、みなさんにお知らせして自分にプレッシャー与えるのは必要ですから[m:59])

昨日から今日朝まで、おのっちと友人のぎゃオッP!(ぎゃおっぴは遊びできてました)が泊り込みで、編集作業!
英語字幕入れるだけでも、映像たっくさん、修正しないと、字幕入れる場所がないんですよね〜〜〜。

夜中、主人が「とうふチゲ」作ってくれて、4人でふ〜ふ〜して食べました^^
その前におのっちが泊り込みの時は夜中に「たこしそバター」と「ぶたキムチ」を、、、。
一人暮らしにおのっちに手料理を食べさせてあげることができて私も幸せでした〜〜〜

では明日のご案内です^^


内 容 映画上映と監督の入江富美子さんのおはなし会
「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」

主 催 モモの家

日 時 2008年1月20日(日)
1回目の上映とおはなし 10時半〜13時
2日目の上映とおはなし 15時〜17時半


会 場 モモの家(大阪府 吹田市)

参加費 一般:3000円(中学生以上)
     障害者と介護者:1500円
     小学生1500円、幼児無料
     *モモマネー3モモまで使ってください。

定 員  1回目、2回目ともに30人で締め切ります

 
お申し込み
お問合せ先 モモの家 吹田市泉町5−1−18
http://homepage3.nifty.com/momonoie/
TEL・FAX 06−6337−8330 

映画の申し込み方法 モモの家に直接チケットを買いに来るか、
郵便振込で申し込みもできます。
振込みの方は電話かメールで空きを聞いてから、郵便振込ください。
(通信欄に「1/4の奇跡」と明記し、希望する時間もご記入ください)
郵便振込みの口座番号 
00960−7−191671 加入者名 モモの家

Eメール こちらより

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☆モモの家ってこんなところ
 個人では今の世の中、生きていきにくい。
家族という単位でも解決できないことは多い。
助け合ったり学びあったりできるムラがあったらいいな。

MOMOのメンバーは様々です。
農にたずさわる人、物作りをする人、会社員もいます。
暮らす場所も様々、
その人その人の特性がしっかりと生かせるムラ、
いっしょに暮らしたりしてるわけではないけれど、
今のこの時代の形に不足している
自由な形のムラネットワークをつくろうと2005年の春にMOMOは生まれました。
MOMOネットワークの町の拠点がモモの家です。

モモの家は11年前に、
庭の広い平屋の日本家屋を借りてスタートしました。
庭には大きなくすのきやたくさんの緑があって、
季節を感じさせてくれます。

古い家の暮らしは家の維持管理にたくさんの人手を要します。
はたらき、まなび、あそぶ、略して「はまあぶ」を大切に、
仲間達と助け合いつつ、
もちつきや秋のまつり「天空人」など毎年欠かさず行っています。